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残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう

この夏、お台場を賑わせているのは、なんといっても“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”の一環として潮風公園に立つ実物大ガンダム。やかぶね.com運営事務局でも、その熱気を体験しない訳には……と勇んで取材に出掛けてまいりました。

アクセスは、電車ならばゆりかもめで「台場駅」や「船の科学館駅」から徒歩5分、もしくは、りんかい線「東京テレポート駅」から下車徒歩10分。その他、バスや、船上からガンダムを満喫することができる水上バスで「船の科学館」下船という選択肢もあります。この日は、りんかい線で「東京テレポート駅」から向かってみました。

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう[潮風公園・太陽の広場へ]

「東京テレポート駅」から潮風公園まで距離もあるせいか、改札付近では熱気はまだ感じられず、ひたすら歩くこと10分。潮風公園が近づくにつれて、人口密度が上昇。北中央出入口から公園内に足を踏み入れると、普段とうってかわって家族連れやカップルでとても賑わっている。しかし、高さ18mのガンダムがすぐ側に屹立しているような気配は一向になし。「ガンダム、どこにいるんだろう……」。
日時計として作られているオブジェ「夕日の塔」に向かって歩き、海に面した「コーストデッキ」に出ると東京湾を行き交う船やコンテナ埠頭の照明が正面の対岸に見え、右手にはレインボーブリッジを背景とした東京湾の美しい景色が開ける。景色に心を奪われしばし満喫。「あ、今日の目的は景色ではなかった……」と思い直し、左へと足を進める。
「あ、発見! 木々の間から、ガンダムの頭部が見えた」。はやる気持ちをおさえつつ、「太陽の広場」に到着すると、そこには「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」の方向に向かって建つガンダム。
「これは夢か、うつつか……」。地上29階、高さ113.31mのホテルに向かいそびえ立つガンダムの姿。息を飲む光景に、ただただ茫然。右手に「オフィシャルショップ」に並ぶ長蛇の列を見ながら、「太陽の広場」内に足を進めた。

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう[ガンダム三昧]

実物大のガンダム、全高18m、総重量約36t。頭部が上下左右に可動するほか、頭部・両肩警告ライト・両膝警告ライトなど、約50箇所に発光ギミックを内蔵。両胸スリット部と足首部分、背中のバーニアなど14箇所には、ミスト噴射ギミックを内蔵する。総制作費は非公開とのこと。また、夜のライトアップは幻想的な雰囲気を演出する。会場内では、実物大ガンダムを目の前に心踊らせている私たちを楽しませてくれる様々なサービスが用意されている。その1つが、18mのガンダムの股の下を歩いて、足に触ることができる「タッチ&ウォーク」。ガンダムの足元・台座へと上がる階段前に並ぶ。こちらも当然長蛇の列。けれども、徐々にガンダムとの狭まる距離にワクワクしながら必死にデジカメで撮影していると、あっという間に順番がやってきた。階段を上がり、ガンダムの足元へ。その大きさに圧巻!その他、実物大ガンダムをバックにプロのカメラマンによるベストショットの撮影ができる「フォトスタジオ」(有料)や、時間毎に催されるガンダムのパフォーマンスがある。

[ガンダムのパフォーマンス]

ガンダムの目が光り、劇中の音楽が流れて頭部が左右に動くパフォーマンスと、劇中の音楽が流れ肩部・胸部・脚部よりスチームが発生し首が左右上に動くギミックが発動するパフォーマンスが、時間毎に交互に繰り広げられる。私たちが遭遇したのは19時のパフォーマンス。ガンダムの背面に陽がゆっくり沈んでいく頃、ガンダムの頭部や目部が発光していたが、19時ガンダムの照明がすべて一斉に落とされる。鎮まる観衆。「何が起きるんだろう……」。しばらく何の変化もなく沈黙が続くと、劇中の音楽とともに、ガンダムの頭部から徐々に照明がついていき、頭部がゆっくりと右に左に動いた! そしていよいよミストが噴射され、ガンダムは空を仰ぐ。一連の動きが終わると、静かな感動の渦の中、会場内からは拍手が巻き起こっていた。

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみよう[会場内の設備]

会場内には、来場者がゆっくりガンダムを楽しめるよう工夫が凝らされている。会場内・南東に位置するのが「飲食サービス」エリア。「KOTI」「トラジ」「緑の農場の物語」など飲食店も並び、メニューは「オムそば」や「冷やし坦々麺」、「焼肉屋さんの牛カレー」や「富士宮やきそば」から「生キャラメル」や「ソフトクリーム」などのデザートまで揃う。価格は、1,000円でおつりがくる金額と良心的。飲食スペースとしてテーブルと椅子が設けられており、そこに腰掛け、ガンダムを見ながら食事を楽しむことができる。
会場内・東北に位置するのが「協賛社・東京都関連出展ゾーン」。

残りわずか! やっぱりお台場・実物大ガンダムを見に行ってみようなかには、仮設テントを設置し、その中に熱帯ジャングルをイメージした「カブト・クワガタ熱帯ふれあいジャングル」まであり、常時50〜100匹の本物の生きたカブトムシ・クワガタムシに自由にさわれ、楽しく虫と遊ぶことができる。
そして、なんといっても外せないのが、来場の記念となるオフィシャルグッズ等を販売する「オフィシャルショップ」。やはり本命は、30周年記念ガンプラの“潮風公園モデル”「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th GREEN TOKYO GUNDAM PROJECT」(1500円、税込み)。実物大ガンダム立像と同じ専用台座付きモデルは、お台場・潮風公園限定。ここでしか買えない。 このほかにも、「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」のオリジナルグッズとして、パンフレット、クッキー、ピンバッジ、Tシャツ、エコバッグ、うちわ、クリアファイルなどのグッズが販売されている。

[関連イベント]

この潮風公園のガンダムに関連したイベントが、多数企画されている。
8月21〜23日に東京ビッグサイトで開催するガンダム博覧会「GUNDAM BIG EXPO」や「ガンダム・シンポジウム」のほか、「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトPresents Light×Music Nights」と題されるイベントが、8月20日(木)・21日(金)・22(土)の3日間開催される予定。
また、GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトとgreen bird(NPO法人)が、潮風公園[太陽の広場]を中心としたお台場エリアの清掃活動を実施する。
詳細は、以下参照。
http://www.greentokyo-gundam.jp/events.html
そして極めつけは、実物大ガンダムの間近にある2つのホテルに宿泊し、好きなだけガンダムを眺められる「GREEN TOKYOガンダムプロジェクト」のオフィシャルツアー。発売は日本旅行、全プラン対象の特典として、30周年記念ガンプラとパンフレットが各部屋に付くほか、先着500名には非売品の30周年記念ステッカーをプレゼント。料金は、ツインルーム1室(2名利用)で朝食込み1人1万3900円から。屋形船で東京湾をクルーズしながらガンダムと食事が楽しめる「海からガンダムを眺めよう!屋形船」(1万500円)などのオプショナルツアーも充実している。

この日、「タッチ&ウォーク」にガンダムのパフォーマンス、そして「オフィシャルショップ」とお台場のガンダムをすっかり満喫したやかぶね.com運営事務局。購入したグッズ片手に、お台場を後にしました。 朝・昼・夜と時間帯やよって表情を変えるガンダム。案の定、ガンダムの虜になってしまった面々。来週もこようか……?

実施期間(予定) 2009年7月11日(土)〜8月31日(月)
実施場所 潮風公園(東京都品川区東八潮一・二番)内 太陽の広場
開催時間 10時〜20時
問い合わせ 050-5548-8686
主催 GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト実行委員会
(財団法人東京都公園協会、東京港埠頭株式会社、社団法人東京都造園緑化業協会、株式会社フジテレビジョン 他)
後援 特定非営利活動法人 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会、臨海副都心まちづくり協議会
特別協賛 バンダイナムコグループ

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