1. やかぶね.comトップページ
  2. お台場情報
  3. レインボーブリッジ編

大特集お台場情報お台場情報トップへ

レインボーブリッジ

お台場の夜景スポットというと、観覧車そのものが美しいイルミネーションを演出するパレットタウンの観覧車や、球体部分のライトアップが7色に変化するフジテレビの球体展望室「はちたま」等々、枚挙に遑ないほど充実しているエリアです。

レインボーブリッジのライトアップ なかでも、やはり外せないのがレインボーブリッジ。
レインボーブリッジは、東京都港区の芝浦とお台場を結ぶ吊り橋で、上層部が有料の道路(首都高速道路)、下層部は無料で通行できる一般道路。そして一般道路の間を、新交通システム・ゆりかもめが運行しています。

1993年に完成して以来、開発が進む臨海副都心と都心を結ぶ架け橋として、東京湾のシンボルとしてすっかり定着。昼間、日光を集めて真っ白に輝くレインボーブリッジは、お台場から眺める東京湾や入江の景色を、さらに開放感溢れるものに演出する一方、日が沈むに従い、一転してもう1つの顔を見せてくれます。

レインボーブリッジにイルミネーションが灯るのは、日没時。夕日が沈みかけると、444個のイルミネーションライトが橋全体をライトアップし、東京湾上にその姿を輝かせます。

橋桁下部も緑がかった白色に 吊りワイヤーのカーブを利用して設置されるケーブル照明は、1灯で白、緑、ピンクの3色に点灯が可能。白、緑、ピンクの3色の中から、平時は白と緑、イベントがある日には白とビンクに点灯。主塔上部と主塔下部は、4月〜10月には夏パターンの涼しげな白色、11月〜3月には冬パターンの温かみのある温白色。そして、アンカレイジ部分と、屋形船やレストラン船などに乗船し橋の下から眺めない限り見ることはできませんが、橋桁下部も緑がかった白色にライトアップされています。

そしてその灯りが消えるのは24時。
季節(夏・冬)や曜日(平日・休日・祝祭日)によってライトアップの色が変化し、白色にライトアップされた主塔と時間によって切り替わるケーブルイルミネーションのコントラストが、東京港の夜を美しく彩ります。

スペシャルライトアップ このレインボーブリッジには、その他スペシャルなライトアップがあります。なかなか目にすることができないスペシャルライトアップ、遭遇できたらラッキー!

クリスマス・年末年始などの特別な日に行われるスペシャルライトアップ時には、橋脚が虹色に彩られ、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます。
例えば2008年のクリスマス時には、レインボーブリッジ15周年を記念して、通常温白色の主塔部分をレインボーカラーで約1ヶ月間ライトアップされました。日没から24時までの間、292個の投光器を用いて、虹色にライトアップされたレインボーブリッジは、まるで虹の架け橋。

クリスマスシーズンのライトアップまた、ピンクリボン運動の期間中には、その活動を応援し日没後から24時までレインボーブリッジのケーブル照明がピンク色に点灯されることも……。お台場から見れば、バックに見える東京タワーもピンクにライトアップされ、普段と異なる東京湾の夜景を楽しめます。

そんなレインボーブリッジが、逆にイルミネーションを消す珍しい日もあります。夏至のイベントとして、ここ数年すっかり定着してきた「キャンドル・ナイト」。2009年も夏至の6月21日には、「電気を消してスローな夜を」と、建物の照明やネオンを落として地球環境に思いを寄せる「100万人のキャンドルナイト」に参加し、増上寺や東京タワーと同様、レインボーブリッジもライトダウン。
通常なら美しくライトアップされている時間帯に、灯りを消すレインボーブリッジの姿を眺めるのも新鮮かもしれません。

↑ページトップへ